男性も女性も関係が無くなって来ているようだ

女性が社会進出をしている中で、これまで男性しかいなかった職場に、女性がどんどん進出を果たして来ているのだ。
また逆に、これまで女性が独占していた職場に、男性が入り込むようになっているのだ。

看護師や保育士はこれまで女性しかいなかったが、今は男性の看護師や保育士が増えつつある。
更に男性が家庭に入り、主夫となるケースも増えて来ているようだ。

この様に今は、性別の垣根を超えて男性も女性も活躍するようになり、性別と言う物が希薄になって来ているように思える。

自分の常識にとらわれすぎないように!

出産後に専業主婦となり数年が経ち、再び社会に出ようと就職活動を始めました。

子どもが小さいので、残業が少ない職場を希望するものの、時間に制限のある人間を採用してくれるだろうか、また当時30代後半だったので、若い人や男性の方が採用されやすいのではないか、という不安がありました。
初めてハローワークで求職登録をした際、その2点を質問したところ、最近はあまり男性に人件費をかけたくないので残業をさせない方針の企業が多いこと、年齢は必ずしも若ければ有利とは限らず、その職場全体の年齢のバランスによって採用される人の年齢も決まってくるということを聞きました。
事務職の正社員を希望していたので、ハローワークへの登録の他、人材派遣会社への登録もしましたが、正社員につながるような募集は少ないと聞きました。

その他にローカルの無料就職情報誌がありますが、パートの求人や販売職・サービス職中心のイメージがありました。
できる限り多くの情報を集めることは必要と思いつつも、あまり期待せずにその情報誌を手にとってみたら、正社員の事務職の求人があって驚きました。

すぐに応募し、内定をいただけて現在に至ります。
自分が常識と思っていることにとらわれすぎず、どんどん行動を起こすことが大事だと思いました。

AO入試の体験談

私は高校卒業後、防衛大学に入学しました。

防大に入学する方法は色々あります。
学力試験を受けるのが一般的ですが、指定校推薦や推薦入試などもあります。
私はAO入試で入りました。
AO 入試とは、簡単に言えば自分で自分を推薦して受ける試験のことです。
大学によってやり方は様々ですが、私の場合はエントリーシートを提出した上で面接と小論文試験を受けました。
試験には一次と二次があり、一次を突破しないと二次に進むことはできません。
また、一次で合格をしても安心はできません。
一次終了の時点で数段階の評価がなされます。その評価が良くなかったら、例え一次を突破できても二次での合格は厳しいのです。
私は一次合格しましたが、一番低い評価でした。
半分諦めていましたが、二次の小論文で挽回し、最終的に合格を勝ち取ることができたのです。
小論文のトレーニングだけは誰にも負けないくらい努力していたので合格することができたのだと思います。
あれから7年程経ちました。
今では、男性自衛官が減り女性自衛官が増加する傾向になっています。
今の防衛大学のAO入試がどのような内容なのかは分かりませんが、ふと思い出したので書いてみました。

梅雨の時期の思い出

今日、買い物の帰り道に、妖怪ウオッチの模様の傘袋が落ちていました。

拾って横の垣根にかけながら、ふと子供の頃を思い出しました。

梅雨の時期、学校から帰ったら、母が新しい傘を買ってくれていました。

ディズニーの「101匹わんちゃん」の模様の赤い傘でした。
持ち手の部分が見る角度で絵が2種類に変わるのがとても斬新でした。
それまで雨はあまり好きではなかったのですが、早くその赤い傘で学校に行きたくなりました。
そして、次の朝、早速シトシト雨が降る中を新しい傘を広げて出かけました。
傘の周りにあの白黒の可愛い犬の絵がついていて、くるくる回しながらすっかりご機嫌で歩いた記憶があります。

傘の中だけ別世界にいるような気分でした。
途中にアジサイが咲いていたり、水たまりがあったり...いつもの平凡な道が全部新しく感じました。学校に着いたら、また傘は閉じるのですが、ずーっとその夢気分が続いていました。
子供の頃って、可愛い絵を見るだけでそういう気持ちになれるんですよね。
今日落ちていた妖怪ウオッチの傘袋も、きっと大事なものだと思います。
また通って見つけてくれるといいのですが。




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